家庭教師になる人も選ぶ人も・・・

それゆけ! 元・家庭教師が往く

家庭教師のメリット

家庭教師のメリットを中心にメリットデメリットを比較していきます♪

メリット

● 自宅に来てもらうので子供の塾への往復時間の節約になる
● 小学校受験に有利になる
● 塾の行き帰りが心配(東京の繁華街ならなおさら)だが家庭教師だと夜暗くなってもそんな心配は無用で安全。
● 子どものペースで授業ができ、マンツーマンで教えてもらえるので質問もしやすい。
● 分からないところなど、理解できるまでとことん教えてもらえる。
● 子どもや家のスケジュールに合わせて指導してもらえる
● 相性のいい先生に当たった場合、勉強するようになる

家庭教師のメリットのまとめ

 「家庭教師」の場合、個人的にお願いするといろいろトラブルが起きたときに面倒なのでは…という不安があるのなら、いわゆる家庭教師専門の派遣会社を利用することをおすすめします。
 こうした派遣会社では、採用する教師を、学力や指導能力はもちろん、人間的な面からも厳選し、学習教育法に留まらない様々な指導訓練を行なっているところもあります。
 さらに、各ご家庭やお子様との面談によって、最適の担当教師を決定、もしなんらかの理由(「東京の学校の受験情報に詳しい家庭教師がいい」など)で希望にそぐわなければ、あらためて人選を行なってくれるというアフターフォローをしているケースもあるようです。
 個人指導によりきめ細かな学習指導が期待できることのほかに、頼りになるお兄さん、お姉さんとして、情操面での成長にも大きな役割を果たしてくれることもあるでしょう。

デメリット

● 基本的にマンツーマン授業なので塾より高い。
● 子どもと先生の相性に左右される要因が大きい。
● (ある意味)競う相手がいないので、闘争心をかき立てにくい
● 周りに比べる子がいないので自分のレベルを見失いがち
● 家庭教師だけだと入試情報が入りにくい場合もある
● 基本的に先生を選べない
● 自宅に来てもらう時、家族が気を遣う場合がある
● 相性の悪い先生に当たった場合、子どもが逆に勉強嫌いになる可能性有り。

家庭教師のデメリット

仮に家庭教師の指導を受けられれば、定期的に教師と面談することにより、学習への動機付けがなされ、中途脱落しにくくなりますし、直接教えてもらうことにより、学習効率は高まります。
 しかしながら、内容が難しくなればなるほど、家庭教師を見つけることは困難になります。
 もしも教師が見つかっても、高価な授業料はデメリットになります。
 また、つきっきりで教えてもらうことは、ともすれば受身の学習姿勢になり、自己学習の欠如を招きます。
 つまり、依存的に解説講義を受け、学習事項をきちんと理解して定着させないままで学習を終わらせてしまう危険性があるのです。学習内容が難しくなればなるほど、他人から教えてもらう形の学習のみならず、そこでの授業内容を復習し、加えて、書物によりそれを補ったり、問題を解いたりする必要が生じるのです。
 ですから、家庭教師を受ける場合には、子どもが教師に依存しすぎずに自己学習を心がけ、教師がそれを促すための方策をとる必要があります。

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